「PROJECT ZERO for students」の認定?表彰式を実施

2026年4月6日 足球彩票_搜狐体育直播-app官方下载

 令和8年3月26日(木)、中央市役所において、本学医学部と中央市との連携事業「PROJECT ZERO for students」(※)の認定?表彰式を実施しました。
 式では、はじめに望月智中央市長および石田秀博教育長が参加児童生徒に祝辞を述べました。続いて認定証および表彰状の授与が行われ、その後、本プログラムの運営を中心的に担ってきた石井俊史医学域助教(腎臓内科学教室)による最終ミニレクチャーが実施されました。子どもたちにとって、健康づくりの理解をさらに深める機会となりました。
 石井医学域助教からは「医療関係者、大学生ティーチングアシスタント、行政職員など、多様な立場の人々と協働しながら学びを積み重ねた経験は、参加児童生徒にとって単なる知識習得にとどまらず、自ら問いを立て、考え、行動する力につながる、かけがえのないものになったのではないかと思う」とのコメントがありました。
 本学医学部では、中央市と連携しながら、地域の子どもたちが学びを深め、未来への可能性を広げていく取り組みを今後も推進していきます。

※教育プログラム「PROJECT ZERO for students」
本学の石井俊史医学域助教らが中心となり、「境界をゼロに」という指針のもと、疾病予防と教育を融合させ、世
代を超えたライフコースアプローチの視点から地域の健康寿命の延伸とウェルビーイングの向上を目指す「ゼロか
ら始める山梨の健康づくりPROJECT ZERO」の一環として実施している取り組みです。
本プログラムでは、「より良い未来のために、自身のみならず、地域や社会全体の健康やウェルビーイングをかな
えることが重要」であると理解し、「健康に関わる身近な社会課題に気づき、解決しようとする姿勢を身に付ける」
ことを目標としています。